卒団式が行われました。今年は1月の開催です。
卒団生は2名。2名とも女子です。
入団するのが少し遅かったことと、逆に一つ下の学年の子ども達の入団が早かったことから、試合に出ることへのプレッシャーを感じる日々だったことと思います。
それでも、彼女たちは一生懸命に練習を重ね、時には悩みながらも常に前を向き、最後まで頑張ってくれました。その結果、レギュラーを勝ち取り、最後の公式戦では『1番レフト』と『2番セカンド』として活躍してくれました。
それまでの過程と最後の公式戦での雄姿は、下の学年の子ども達に大きな影響を与え、また私たち大人にも大きな感動を与えてくれました。
やっぱり最後は6年生。よく頑張りました。お疲れ様。そして感動をありがとう!
さて、そんな彼女らに今年贈る言葉は、『継続は力なり』です。
幾多の困難を乗り越えて野球を続けてくれた彼女らの成長を目の当たりにし、この言葉以外見つかりませんでした。
彼女らの西多賀少年野球での日々を言い表すのにピッタリな言葉。これからも、何か頑張ってみたいと思うことがあったら、上手くいかない時があっても、少し続けてみるのもいいかもしれません。(もちろん方向転換もありですよ)
『継続は力なり』を地で行く彼女らの、今後のますますの活躍を楽しみにしています。
西多賀少年野球は、あなたたちがいつでも帰って来られる場所です。
いつでも遊びに来てくださいね。
ナナさん、ミクさん、卒団おめでとう!